AETHERFALL

AETHERFALL

エーテルフォール
〜 歌に応える者たち 〜

空は、堕ちない。 今日も、明日も、その先も。

The sky holds. Today, tomorrow, and ever after.

星と灰の世界を巡る、旅の仲間たちのオリジナルJRPG。

お知らせ

  • 修正: ボスに話しかけたときや仲間が加わる場面で、その本人のドットが消えていました。前口上や加入の一幕を、誰も居ない床が喋っている状態でした。

  • 依頼を持たない村人も、物語が進むと話すことが変わります。6つの町の9人が、そのときの町の様子をひと言ずつ。これまでは最初から最後まで同じ台詞でした。

  • 修正: 記録画面のクエストタブで、「観測記録」「回想」「場面」の一覧が開けなくなっていました。依頼の行を足したときに、決定キーの指す位置がずれていたためです。

  • 修正: 物語をすべて見届けた後に会うはずの「氷海の主」が、旅の中盤の雪原に出ることがありました。レベル25前後の一行の前に、レベル52の相手が立っていたことになります。

  • 修正: 依頼の件数が、まだ開いていない隠しの分まで数えていました。一覧に24件しか出ていないのに「0/30」と表示され、実績も埋まりませんでした。いま出ている件数を数えます。

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物語

世界のこと

世界の魔力エーテルは、大地と空と生き物のあいだを巡る「歌う力」だった。

AETHERFALL 是一款致敬《最终幻想》《浪漫沙加》等JRPG的原创RPG。
© 2026 inari production. All game assets are original.
图形(程序生成像素画)、音乐(自制芯片音乐)与故事均为原创。
文中提及的作品名称均为各公司的商标或注册商标。本作与各权利方没有任何关系。

The world's magic, aether, was a singing force — circling between the land, the sky and every living thing.

鉄の支配国ドミニオンは、黒鋼の吸引機関でエーテルを大地から吸い上げる。その跡に残るのは、歌を失った灰色の土地だけ。

The iron empire of the Dominion drains it from the earth with black-steel engines. What they leave behind is grey ground that has lost its song.

エーテルの精霊——幻獣たちの記憶が結晶した魔石を手にした者は、幻獣の力を召喚し、その記憶から魔法を学ぶという。

They say that whoever holds a magicite — the crystallised memory of an esper, a spirit of aether — can call on that power, and learn magic from the memory itself.

物語は、辺境の村エルムウッドから始まる。腰の剣にエーテルの歌を聞く少女リラと、旅の中で出会う仲間たち。
——やがて空が裂け、世界がに変わり果てても、歌は消えない。

The story begins in Elmwood, a village at the edge of the map: Lyra, who hears the song of aether in the sword at her hip, and the companions she meets on the road.
— And later, when the sky splits and the world turns to ash, the song still does not stop.

崩落前のワールドマップ「残り火の谷」
残り火の谷まだ緑の残る大地。帝国の機関音だけが、歌に混じる。
崩落後のワールドマップ「灰の世界」
灰の世界空の色を失った大陸。それでも人は野営地に火を灯す。
あらすじ

吸引機関に軋む辺境の村エルムウッド。剣に宿る「共鳴」を隠して暮らすリラは、村を守る小さな抵抗から、長い旅へ踏み出す。道々で仲間が加わり、帝国の中枢へ辿り着いたとき、空が裂けた。

世界は灰に沈んだ。それでも、エーテルはまだ歌っている。失われた大地の記憶を拾い、竜脈の目覚めを追い、空の彼方を見上げながら——仲間たちは「堕ちない空」のために歩き続ける。

第一幕、村の小さな抵抗。
中つ幕、裂けた空と灰の世界。
終わりの幕は——まだ、誰も知らない。

旅の仲間

リラのポートレート
リラLyra
魔法剣士 — 覚醒

腰の剣にエーテルの「歌」を聞く、共鳴の血を引く少女。力を恐れながら、それでも剣を取る。

「……聞いて。エーテルが、歌ってる。」

フィンのポートレート
フィンFinn
トレジャーハンター — ぬすむ

持ち主が見ていない帝国の備品は、なぜか彼のカバンに入っている。軽い指と、意外と重い義理の男。

「こういう廃墟は迂闊な騎士から食われるぜ。」

ガリックのポートレート
ガリックGarrick
重装騎士 — 城壁

滅びた王国ヴァレンの最後の騎士。守れなかった過去を、盾のかたちで背負い続ける。

「値打ちは刻むものではない。背負うものだ。」

ミーナのポートレート
ミーナMina
神官 — いのり

礼拝堂の鐘を鳴らす小さな神官。祈りは弱さではなく、彼女の選んだ戦い方。

「毎朝、村がいつも通りに応えてくれるか祈ってるんです。」

テオのポートレート
テオTeo
機工士 — 機巧

元・帝国工廠の一級機工士。自分の作った機械には、最後まで責任を持つ主義。

「作ったもんの面倒は、最後まで見る。」

レイヴンのポートレート
レイヴンRaven
密偵 — 投擲

名前を消す稼業から来た男。情報は商品、信用は前払い。だが交わした約束は消さない。

「名前は道具だ。だが、道具に泣く奴がいる。」

イスラのポートレート
イスラIsla
風走船船長 — 賭博

海イチ速い風走船の船長にして、根っからの勝負師。賭けるのはいつも、自分の腕。

「今夜はロマンの話がしたい気分なの。」

ツバキのポートレート
ツバキTsubaki
流浪の剣客 — 居合

流派の名を探して旅する剣客。抜かないことこそ、剣の本当の使い道だと知っている。

「血を見ずに納めてこそ、剣の本当の使い道。」

セレナのポートレート
セレナSerena
旅の舞姫 — 舞踏

土地ごとの舞を継ぐ旅の舞姫。舞うことが、そのまま彼女の言葉。

「あなたたちの旅、舞で彩らせて。」

——出会いは、これだけではない。
灰の世界で、竜の淵で、忘れられた村で……旅の先々に、まだ見ぬ仲間が待っている。

システム

戦闘

タイムゲージバトル

時は止まらず、ゲージが満ちた者から行動する王道のコマンドバトル。仲間それぞれの固有アビリティが戦術の軸。

キャラ固有アビリティ

ぬすむ、城壁、いのり、機巧、賭博——仲間はそれぞれ一つ、自分だけの戦い方を持つ。誰を連れて行くかが、そのまま戦術になる。

魔石と召喚

魔石を装備すれば一戦一度の召喚を放ち、戦いの後には幻獣の記憶から魔法を学ぶ。誰に何を継がせるかはあなた次第。

賢いオートとバトル速度

戦いを任せつつ、任せ方も選べます。Qで巡回する5つのオート方針(全力・攻撃・守備・アビリティ・MP控えめ)と、3段階の戦闘速度。周回や素材集めも快適に。

通常戦闘のコマンド選択画面
タイムゲージバトル
4人パーティでの固有アビリティ選択
固有アビリティ —— 仲間ごとの戦い方
魔法の選択リスト
魔法
召喚演出
召喚 —— 幻獣が呼び声に応える

成長

スキルツリー

攻・守・技の3系統に、レベルで貯まるSPを振って自分だけのビルドを組む。振り直しはいつでも無償。……ツリーの先に、もう一つ帯があるという噂も。

クラスチェンジ

仲間それぞれの個人クエスト全3章を見届ければ、その人の「本当の名前」——上位クラスが目覚める。

魔石学習

装備した魔石ごとに学べる魔法と学習率が異なる。付け替えは自由、育成は計画的に。

共鳴炉

幻獣の都の共鳴炉では、仲間の愛用武器を「共鳴武器」へ打ち直せる——本人と、学びを修めた魔石、元の武器、そして星片をひとつ。一覧の印 (◆=可/✓=済) がひと目で教えてくれる。

武器・防具・レリック

武器と防具で身を固め、一点もののレリック(アクセサリ)が戦い方そのものを変える。付け替え時は能力の増減をプレビュー表示。

スキルツリー画面
スキルツリー
クラスチェンジの演出
クラスチェンジ —— 共鳴剣士へ
魔石の装備画面
魔石 —— 幻獣の記憶を継ぐ
装備画面
装備 —— 増減はプレビューつき

世界を巡る

イベントシーン

旅の節目で自動的に流れる。ボスの間に着いたとき、仲間の章を締めたとき——Xの長押しで飛ばせて、後から記録画面で読み返せる。自動再生は設定でOFFにできる。

フィールドガイド —— ミニマップと行き先ナビ

右下にミニマップ、右上に方向矢印つきの行き先——最初の村から世界の果てまで、ガイドが「次の一歩」を指し続ける。仲間の物語や収集の追跡にも切り替えられ、要らなければ設定でOFFに。

サイドクエスト

受注NPCは仲間本人。一人ひとりの個人譚が、世界の各地であなたを待つ。マップの金色マーカーが目印。

図鑑・実績・闘技場

敵204体の図鑑、27の実績、賭け札で挑む闘技場(最上位の「星涯の部」まで)。寄り道はいつだって本編より雄弁だ。

ファストトラベル

一度訪れた土地へはワールドマップから一瞬で。ガイドの行き先が一覧の先頭に並ぶ。

ダンジョンギミック

レバーと隔壁、氷滑り、押し石、色水晶、一方通行の段差、巡回兵、音階の床、篝火で照らす闇——第二幕以降の全ダンジョンが階層構造になり、階ごとの仕掛けを解いて登る。最深部に待つのは三原色の障壁。

フィールドガイド(右上の行き先ナビと右下のミニマップ)
フィールドガイド —— 次の一歩が、いつも見えている
サイドクエストの受注会話
サイドクエスト —— 仲間自身の物語
クエストマーカー付きのマップ画面
マップとクエストマーカー
モンスター図鑑画面
モンスター図鑑
闘技場グランアリーナ
闘技場グランアリーナ
色水晶と色扉のギミック(三相の霊峰・光の稜線)
色水晶が道をひらく
三原色の回廊(ヘカトンピュロス)
最深部の三原色の障壁

その他

ひとつのメニューに、旅のすべて

アイテム・魔法・装備・魔石からスキル、マップ、パーティ、記録まで。旅に必要なものは、ひとつのメニューに揃っている。

細かく決められる設定

難易度に加えて、被ダメージ倍率・SP獲得率・エンカウント率・戦闘後回復まで個別に調整できる。言語(日本語/英語/中国語)は即時切替。

いつでも読み返せるチュートリアル

新しい要素は、初めて触れたときに一度だけそっと案内。読み返したくなったら、設定からいつでも。

アイテム

持ち物は効果の説明つきで一覧に。回復も整理も、旅の途中で迷わない。

ステータス

六つの能力値と装備、次のレベルまで——仲間ひとりの「今」がひと目でわかる。

パーティ編成

前衛4人と控えは、いつでも入れ替えできる。誰と旅するかは、あなたが決める。

メニュー画面のトップ
メニュー —— 旅の支度はここから
設定画面(難易度・各種倍率・エンカウント率)
設定 —— テンポは自分で決める
フィールドで表示されたチュートリアルウィンドウ
チュートリアル —— 初回だけ、そっと案内
アイテム画面(装備の詳細表示と種別フィルタ)
アイテム —— 装備の詳細と種別フィルタ
リラのステータス画面
ステータス —— 仲間の「今」をひと目で
パーティ編成画面(前衛と控え)
パーティ —— 前衛と控えを自由に編成

旅の先に

段階式エンディング

この物語は、節目ごとに「終わり」を迎えられる。真の結末がどこにあるかは、あなたの旅程次第。

強くてニューゲーム

クリアデータを引き継いで2周目へ。敵は強く、あなたはもっと強く。

クリア後の「その先」

すべてを見届けた者だけが辿り着く章がある。——フォールクエスト

There is a chapter only those who have seen everything reach — the Fall Quest.

下がらないレベル上限

真エンディングを迎えるたび上限が解放される——30→50→70→100→255。封じられていた経験値は解放の瞬間にまとめて還元され、到達した上限は以降の周回にも引き継がれる。

残響の戦記台

幻獣の都が旅路のボス18体を呼び戻す。深さは3段——残響、開幕から加速する深響、HP3割で怒り出す真響。真響を討つたび『星淵の火』が手に入る。

星淵回廊

星明かりの裂け目は五十層へ続く。潜るほど敵は強く、5層ごとにボス、10層ごとに癒しの泉。最深記録は永く残り、倒れても入口へ戻されるだけ——ゲームオーバーにはならない。

超共鳴

共鳴を終えた武器は、さらにその先へ。『星淵の火』と星片3つを捧げると固有効果がもう一段深まる——13本それぞれに、最終形がある。

試練周

周回の始めに選べる過酷なきまり——敵はずっと強く、経験値とGPは1.5倍。ボスを倒すたび『試練の証』が手に入り、3枚で星淵の火と交換できる。

同じ人が、違うことを言い出す

物語をすべて見届けた先で、かつて小さな頼まれごとをした6人が、別のことを言い出す——空が堕ちかけていた間は、口に出せなかったこと。結びには、ほかでは手に入らない魔石が待つ。

星域 —— 三環と星冠

フォールクエストを終えた者に、スキルツリーの第4帯が開く。10・25・45SPと深まる三つの環の先に、必殺技の最終強化「星冠」が待つ。長い旅路のための、長い階段。

焔の祭壇
竜脈の目覚め —— 六の祭壇
流星原
星降る大地 —— 流星原
幻獣界エーテリウム
幻獣界エーテリウム
タイトル画面の強くてニューゲーム
強くてニューゲーム —— クリアの証とともに
残響の戦記台で挑む時代を選ぶ画面
残響の戦記台 —— 旅路のボスを呼び戻す
残響・深響・真響の3つの深さを選ぶ画面
三つの深さ —— 残響・深響・真響
真響の星喰いとの戦闘
真響の星喰い —— 3割を切って怒る
星淵回廊の潜行選択 (続きから26層)
星淵回廊 —— 最深記録から再開できる
星淵回廊の深層での戦闘
深層ほど、敵は重くなる
共鳴炉の一覧に超共鳴の星印が並ぶ画面
★は、共鳴の先へ到達した証
実績画面に並ぶ周回コンテンツの項目
実績27項目 —— 周回の歩みも記録される
スキルツリー第4帯「星域」の三環と星冠
星域 —— 三つの環の頂に、星冠

新要素 —— 体験更新と極響更新

扉の向こうに、24の面

どの地図にも載っていない扉が、三つの世界の岩肌に八つずつ。その先はテーマを持つ三層の面——茂る森、風の谷、忘れられた城、廃対空要塞、潮の海岸、星晶の鍾乳洞。新しい敵は42体。

極響 —— 歌に応えるもの

すべての結末の先、フォールも五十層も踏破した者に、老鍛冶が「ずっと聴いていたもの」の話をする。十三の首との、数十ターンの対峙。討てば、あらゆる状態異常を寄せつけぬ証が手に入る。

星鍛冶の炉 —— 打ち直しと合成進化

冷えていた炉に、ふたたび火が入る。鉱石を持ち込めば一段ずつ打ち直し、仕上がった二品を持ち込めば、これまで無かった一振りに合成する。進化の献立は44通り。

五段の難易度と、255の頂

世界がどれだけ押し返してくるかを選べる——五段階、上の二つはあなたが成し遂げたことで開く。レベル上限は255へ伸び、その裏の数値は勘ではなく、実際の火力を機械で測って決めてある。

闘技場 —— 自分の手で戦う

賭け試合は、もう観戦ではない。指令はすべて自分で出す——ただし場の掟に従って。道具なし、召喚なし、逃走なし。封じられた指令は灰色のまま並び、見えていて選べない。金札の卓ほど、噛みつきは深い。

同じ間取りは、もう無い

同じ生成器から生まれる階を、すべて互いに違う間取りへ描き直した。手を伸ばせば届く距離に固まっていた仕掛けは引き離し、ひと部屋がひとつずつ問いを出すようにした。

語るボスと、その曲

ボスは、斬り結ぶ前に一言を残し、終わったあとにもう一言を残す——自分の声と、自分の顔で。とりわけ重い相手は、自分の曲を連れてくる。

星読みの盤 —— 30問

幻獣の都に灯る、戦闘ゼロの光条パズル。鏡を回し、光を星へ導く——全30問、どの盤にも必ず解がある。

幻獣の依頼 —— 全20魔石

魔石を携えた幻獣たちが、ささやかな願いを口にする。「誰ひとり倒れずに来ること」——約束つきの依頼は、報酬もひときわ。

記憶の追走

旅路のダンジョンを、今度は時間で走り直す。ゴールで待つ金・銀・銅の評価と、周回を越えて残る自己ベスト。

星霜の遺跡 —— 毎周生成

周回ごとに姿を変える多層遺跡。封印扉、宝の地図、渡ると崩れる近道、そして最良の宝の前に立つ番人。ひと周の発見は13——数え尽くせるか。

星譜 —— 一枚の盤を、別々の道で

戦う・集める・解く・旅する——4系統×30点の達成盤。節目ごとの褒賞、そして120点の頂に待つ『星譜の耀環』。

絆クエスト —— 出会い・事情・決断

仲間は、すぐには頷かない。断られ、事情に触れ、頼みを受けて叶える——山賊を討つ、薬草を集める、折れた刀を届ける。叶えても終わりじゃない。本人に報告して、初めて絆が結ばれる。

ダンジョンの大深化

サイドクエスト39枚を主要級へ、フォールは章6層・最終章10層へ、北の再生は3ルート各5層へ。新ギミック8種が「思考の型」を増やす。

世界地図の岩肌に開いた隠し扉
地図に無い扉 —— 世界ごとに八つ
星晶の面の一層、色順の紋と封じられた宝
扉の向こう —— 面ごとの意匠
面の最奥、主が待つ間
面の果てに、主が待つ
極響との対峙
極響 —— 十三の首との長い対峙
星鍛冶の炉の合成進化の一覧
星鍛冶の炉 —— 二品が、無かった一振りに
闘技場の手動戦、封じられた指令が灰色に並ぶ
闘技場 —— 封じられた指令は、見えている
難易度の設定画面
五段の難易度 —— 上の二つは、勝ち取るもの
星読みの盤
星読みの盤 —— 光を星へ導け
星霜の遺跡の番人
星霜の遺跡 —— 番人が宝の首に立つ
記憶の追走のタイマー
記憶の追走 —— 秒を刻む勝負
星譜の達成盤
星譜 —— 四つの道が、ひとつの盤へ
絆クエストの選択肢
絆クエスト —— その事情に、手を貸す?
フォール新層の岐路
深まったフォール —— 岐路はふたつの顔を持つ

フォールクエスト

とある魔道士の言葉

「空から堕ちてきた、六つの領域——わしらは〈フォール〉と呼んでおる。」

物語と、仲間全員の道のりを見届けた者の前に、謎の魔道士が現れる。導かれる先は、星の欠片とともに堕ちてきた六つの高難度ダンジョン。待つのは、星を堕とすことを選んだ者たち。

絶望の浅い者から、深い者へ。十二の対峙の果てに何が待つかは……あなたの目で。

フォールの案内人、謎の魔道士
フォールの案内人 —— 謎の魔道士
一の領域での対峙
一の領域にて —— 始まりの観測者
二の領域での対峙
二の領域にて —— 折れ得ぬ剣
空堕との対話で仲間が応える場面
彼らは、誰かの合わせ鏡

絶望は、十二。浅瀬で待つ者の名は、もう分かった。
——では、いちばん深い場所で歌っているのは、誰?

メディア

エルムウッドの町
辺境の村エルムウッド
会話ウィンドウ
旅の会話
残り火の谷
残り火の谷
灰の世界
灰の世界
エンバー洞窟・深部
エンバー洞窟・深部
白牙山道・風の稜線(氷滑りパズル)
白牙山道 —— 風の稜線の氷滑り
三相の霊峰・地の裾野(レバーと隔壁)
三相の霊峰 —— 地の裾野
三相の霊峰・闇の裏峰(篝火と闇)
闇を照らす篝火
三相の霊峰・三相の口
三相の霊峰・三相の口
召喚演出
召喚
オート戦闘と速度切替
オート×速度3段
スキルツリー
スキルツリー

音楽 —— 全21曲を試聴する

譜面は文字で書かれ、ブラウザがその場で鳴らします。音源ファイルはひとつもありません。

試聴室へ

スペック / プレイ

ジャンルオリジナル2D JRPG(16bit黄金期へのオマージュ)
プレイ環境モダンブラウザ(PC/スマホ・インストール不要、PWA対応でオフライン可)
操作キーボード / ゲームパッド / タッチ
言語日本語 / 英語 / 中国語(即時切替)
セーブ手動3+オート+クイック(ブラウザ保存)

よくある質問

スマホでも遊べますか?

遊べます。タッチ用の仮想パッドが自動で表示されます。

セーブが消えることはありますか?

セーブはブラウザ(localStorage)保存です。ブラウザのデータ消去や、配信ドメインの変更で消えることがあります。大事な節目では手動スロットへの保存をおすすめします。

オフラインで遊べますか?

一度読み込めば、PWAとしてオフラインでも起動できます。

難しいですか?

難易度そよ風と賢いオートで、物語を追うことに集中できます。嵐+カスタムで極限も狙えます。

戦闘を減らして、物語だけ追えますか?

できます。設定でエンカウント率を0%〜200%まで調整でき、0%ならランダム戦闘は起きません(ボス戦は発生します)。難易度そよ風と合わせれば、読み進めるように旅ができます。

日本語以外でも遊べますか?

遊べます。日本語・英語・中国語をいつでも切り替えられます。

クリアしたあとも遊べますか?

遊べます。この物語は節目ごとに「終わり」を迎えられ、クリアデータは強くてニューゲームへ引き継げます。さらにその先には、すべてを見届けた者だけが辿り着く章があります。

広告や課金要素はありますか?

ありません。広告もスタミナもガチャもなく、最初から最後までひとつづきの物語です。

どこかで見た雰囲気…?

AETHERFALLは、『ファイナルファンタジー』『ロマンシング サガ』をはじめとする90年代のJRPGへのリスペクトを込めて作られたオリジナルRPGです。グラフィック・音楽・物語はすべてオリジナルで、各作品・各社とは一切関係のない個人制作の作品です。