AETHERFALL

AETHERFALL

エーテルフォール
〜 歌に応える者たち 〜

空は、堕ちない。 今日も、明日も、その先も。

The sky holds. Today, tomorrow, and ever after.

星と灰の世界を巡る、旅の仲間たちのオリジナルJRPG。

お知らせ

  • 戦闘と入手の演出を一新しました。ボスの大技の予告や会心の手応え、究極の技の固有の絵、宝箱や合成の光が加わり、物語のボスを初めて倒す瞬間も特別に。設定に「画面の光と揺れ」も足しました。

  • 24の扉の主を作り直しました。段ごとの難しさを均し、報酬をそろえれば最奥まで届く手応えに。主は最初に動き、手数で攻めてきます。戦いが終わらなくなることがあった主も直しました。

  • 灰の世界の雑魚戦を見直しました。敵が動く前に倒れていた戦いに手応えを持たせ、鉄牙の裂け目に残っていた雪の魔物を入れ替えています。流星原の主との戦いも、山場らしい長さになりました。

  • 旅の後半の雑魚戦を見直しました。敵が動く前に終わるほど軽かった戦いを、手応えのある戦いに整えています(闘技場の相手は変わりません)。星淵の祠の連戦で戦いが終わらなくなることがあったのも直しました。

  • 地図と物語の食い違いを直しました。北の港町は旅の中盤から姿を変え、要塞のまわりには灰色の大地が、島と大陸のあいだには北へ抜ける海峡が現れます。ある塔のその後も描き足しています。

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物語

世界のこと

世界の魔力エーテルは、大地と空と生き物のあいだを巡る「歌う力」だった。

The world's magic, aether, was a singing force — circling between the land, the sky and every living thing.

La magie du monde, l’Éther, était une force qui chantait — circulant entre la terre, le ciel et tout être vivant.

世界的魔力以太,曾是在大地、天空与生灵之间流转的「歌唱之力」。

鉄の支配国ドミニオンは、黒鋼の吸引機関でエーテルを大地から吸い上げる。その跡に残るのは、歌を失った灰色の土地だけ。

The iron empire of the Dominion drains it from the earth with black-steel engines. What they leave behind is grey ground that has lost its song.

L’empire de fer du Dominion le puise dans les entrailles de la terre avec ses machines d’acier noir. Il ne laisse derrière lui qu’un sol gris qui a perdu son chant.

钢铁的霸权之国统治军,用黑钢的吸引机关从大地中抽取以太。它们走过之处,只剩下失去了歌声的灰色土地。

エーテルの精霊——幻獣たちの記憶が結晶した魔石を手にした者は、幻獣の力を召喚し、その記憶から魔法を学ぶという。

They say that whoever holds a magicite — the crystallised memory of an esper, a spirit of aether — can call on that power, and learn magic from the memory itself.

On dit que quiconque détient une magicite — la mémoire cristallisée d’une chimère, un esprit d’Éther — peut en invoquer la puissance, et apprendre la magie de ce souvenir même.

以太之灵——幻兽们的记忆凝结而成的魔石,据说持有者能召唤幻兽之力,并从那份记忆中习得魔法。

物語は、辺境の村エルムウッドから始まる。腰の剣にエーテルの歌を聞く少女リラと、旅の中で出会う仲間たち。
——やがて空が裂け、世界が灰に変わり果てても、歌は消えない。

The story begins in Elmwood, a village at the edge of the map: Lyra, who hears the song of aether in the sword at her hip, and the companions she meets on the road.
— And later, when the sky splits and the world turns to ash, the song still does not stop.

L’histoire commence à Elmwood, un village au bord de la carte : Lyra, qui entend le chant de l’Éther dans l’épée à sa ceinture, et les compagnons qu’elle rencontre en chemin.
— Et plus tard, quand le ciel se fend et que le monde se change en cendre, le chant ne s’éteint toujours pas.

故事从边境的村庄艾尔姆伍德开始。在腰间之剑中听见以太之歌的少女莉拉,与旅途中结识的同伴们。
——纵使天空终将裂开、世界化为灰烬,歌声也不会消失。

崩落前のワールドマップ「残り火の谷」
残り火の谷まだ緑の残る大地。帝国の機関音だけが、歌に混じる。
崩落後のワールドマップ「灰の世界」
灰の世界空の色を失った大陸。それでも人は野営地に火を灯す。
あらすじ

吸引機関に軋む辺境の村エルムウッド。剣に宿る「共鳴」を隠して暮らすリラは、村を守る小さな抵抗から、長い旅へ踏み出す。道々で仲間が加わり、帝国の中枢へ辿り着いたとき、空が裂けた。

世界は灰に沈んだ。それでも、エーテルはまだ歌っている。失われた大地の記憶を拾い、竜脈の目覚めを追い、空の彼方を見上げながら——仲間たちは「堕ちない空」のために歩き続ける。

第一幕、村の小さな抵抗。
中つ幕、裂けた空と灰の世界。
終わりの幕は——まだ、誰も知らない。▼

ムービー

プロモーションと、ゲームの画面そのものが動くゲームシステム紹介(5本)を、ここで再生できます(音が出ます)。

物語の節目には、ゲームと同じ描き方のムービーが流れます。一度見たムービーは、シアターで何度でも見返せます。

旅の仲間

リラのポートレート
リラLyra
魔法剣士 — 覚醒

腰の剣にエーテルの「歌」を聞く、共鳴の血を引く少女。力を恐れながら、それでも剣を取る。

「……聞いて。エーテルが、歌ってる。」

フィンのポートレート
フィンFinn
トレジャーハンター — ぬすむ

持ち主が見ていない帝国の備品は、なぜか彼のカバンに入っている。軽い指と、意外と重い義理の男。

「こういう廃墟は迂闊な騎士から食われるぜ。」

ガリックのポートレート
ガリックGarrick
重装騎士 — 城壁

滅びた王国ヴァレンの最後の騎士。守れなかった過去を、盾のかたちで背負い続ける。

「値打ちは刻むものではない。背負うものだ。」

ミーナのポートレート
ミーナMina
神官 — いのり

礼拝堂の鐘を鳴らす小さな神官。祈りは弱さではなく、彼女の選んだ戦い方。

「毎朝、村がいつも通りに応えてくれるか祈ってるんです。」

テオのポートレート
テオTeo
機工士 — 機巧

元・帝国工廠の一級機工士。自分の作った機械には、最後まで責任を持つ主義。

「作ったもんの面倒は、最後まで見る。」

レイヴンのポートレート
レイヴンRaven
密偵 — 投擲

名前を消す稼業から来た男。情報は商品、信用は前払い。だが交わした約束は消さない。

「名前は道具だ。だが、道具に泣く奴がいる。」

イスラのポートレート
イスラIsla
風走船船長 — 賭博

海イチ速い風走船の船長にして、根っからの勝負師。賭けるのはいつも、自分の腕。

「今夜はロマンの話がしたい気分なの。」

ツバキのポートレート
ツバキTsubaki
流浪の剣客 — 居合

流派の名を探して旅する剣客。抜かないことこそ、剣の本当の使い道だと知っている。

「血を見ずに納めてこそ、剣の本当の使い道。」

セレナのポートレート
セレナSerena
旅の舞姫 — 舞踏

土地ごとの舞を継ぐ旅の舞姫。舞うことが、そのまま彼女の言葉。

「あなたたちの旅、舞で彩らせて。」

カヤのポートレート
カヤKaya
狩人 — 野生

群れの論理で生きる野生の狩人。石のうなりも風の匂いも、彼女には言葉になる。懐に入れた相手への情は深い。

「同じ獲物なら、群れたほうが早い。」

オルバスのポートレート
オルバスOrvas
古学者 — 蒐集

灰に埋もれた世界を史料として読む老学者。穏やかな語り口の奥に、失われたすべてを書き残そうとする執念がある。

「この灰は、世界の記憶だよ。読める者にはね。」

ミモザのポートレート
ミモザMimosa
ものまね師 — ものまね

常に舞台の上にいるつもりの怪演芸人。口上は優雅、仕草は大仰。仲間の技を、見ただけで写し取る。

「あなたの動き、いただくわ。」

ゴルムのポートレート
ゴルムGorm
灰の巨人 — 剛化

言葉を話さず、野生の言葉でのみ心を通わせる古代の巨人。石像のような静けさと、戦場での歯止めなき暴威。認めた群れは全力で守る。

「……群レハ、守ル。」

立ちはだかる者 —— 帝国ドミニオン

ヴァレクのポートレート
ヴァレクValek
ドミニオン総帥

エーテルを「嵐」とみなし、世界から魔法を消し去ろうとする帝国の総帥。演説者ではなく設計者の声で、静かに理想を語る。

「魔力は嵐だ。嵐を消せば、秩序が残る。——君たちは、その嵐の側だ」

ヴェインのポートレート
ヴェインVane
帝都機関区の双璧 — 重戦士

帝都の心臓・機関区を守る二人組の片割れ。大剣で薙ぎ払う猪突型で、数えることは相棒に任せている。

「ローが数える。俺が薙ぐ。——それだけで、機関区は落ちん」

ローのポートレート
ローRoh
帝都機関区の双璧 — 術士

双璧のもう一人、群青の術士。勝率を弾き出してから動く頭脳派。性格は正反対でも、二人で一つの型を組む。

「勝率、算出済み。——ヴェインが立っているかぎり、そちらは0だ」

システム

戦闘

タイムゲージバトル

時は止まらず、ゲージが満ちた者から行動する王道のコマンドバトル。仲間それぞれの固有アビリティが戦術の軸。

キャラ固有アビリティ

ぬすむ、城壁、いのり、機巧、賭博——仲間はそれぞれ一つ、自分だけの戦い方を持つ。誰を連れて行くかが、そのまま戦術になる。

魔石と召喚

魔石を装備すれば一戦一度の召喚を放ち、戦いの後には幻獣の記憶から魔法を学ぶ。誰に何を継がせるかはあなた次第。

賢いオートとバトル速度

戦いを任せつつ、任せ方も選べます。Qで巡回する5つのオート方針(全力・攻撃・守備・アビリティ・MP控えめ)と、3段階の戦闘速度。周回や素材集めも快適に。

通常戦闘のコマンド選択画面
タイムゲージバトル
4人パーティでの固有アビリティ選択
固有アビリティ —— 仲間ごとの戦い方
魔法の選択リスト
魔法

成長

スキルツリー

攻・守・技の3系統に、レベルで貯まるSPを振って自分だけのビルドを組む。振り直しはいつでも無償。……ツリーの先に、もう一つ帯があるという噂も。

クラスチェンジ

仲間それぞれの個人クエスト全3章を見届ければ、その人の「本当の名前」——上位クラスが目覚める。

魔石学習

装備した魔石ごとに学べる魔法と学習率が異なる。付け替えは自由、育成は計画的に。

共鳴炉

幻獣の都の共鳴炉では、仲間の愛用武器を「共鳴武器」へ打ち直せる——本人と、学びを修めた魔石、元の武器、そして星片をひとつ。一覧の印 (◆=可/✓=済) がひと目で教えてくれる。

武器・防具・レリック

武器と防具で身を固め、一点もののレリック(アクセサリ)が戦い方そのものを変える。付け替え時は能力の増減をプレビュー表示。

クラスチェンジの演出
クラスチェンジ —— 共鳴剣士へ
魔石の装備画面
魔石 —— 幻獣の記憶を継ぐ
装備画面
装備 —— 増減はプレビューつき

世界を巡る

イベントシーン

旅の節目で自動的に流れる。ボスの間に着いたとき、仲間の章を締めたとき——Xの長押しで飛ばせて、後から記録画面で読み返せる。自動再生は設定でOFFにできる。

フィールドガイド —— ミニマップと行き先ナビ

右下にミニマップ、右上に方向矢印つきの行き先——最初の村から世界の果てまで、ガイドが「次の一歩」を指し続ける。仲間の物語や収集の追跡にも切り替えられ、要らなければ設定でOFFに。

サイドクエスト

受注NPCは仲間本人。一人ひとりの個人譚が、世界の各地であなたを待つ。マップの金色マーカーが目印。

図鑑・実績・闘技場

敵204体の図鑑、27の実績、賭け札で挑む闘技場(最上位の「星涯の部」まで)。寄り道はいつだって本編より雄弁だ。

ファストトラベル

一度訪れた土地へはワールドマップから一瞬で。ガイドの行き先が一覧の先頭に並ぶ。

ダンジョンギミック

レバーと隔壁、氷滑り、押し石、色水晶、一方通行の段差、巡回兵、音階の床、篝火で照らす闇——第二幕以降の全ダンジョンが階層構造になり、階ごとの仕掛けを解いて登る。最深部に待つのは三原色の障壁。

フィールドガイド(右上の行き先ナビと右下のミニマップ)
フィールドガイド —— 次の一歩が、いつも見えている
サイドクエストの受注会話
サイドクエスト —— 仲間自身の物語
クエストマーカー付きのマップ画面
マップとクエストマーカー
モンスター図鑑画面
モンスター図鑑
闘技場グランアリーナ
闘技場グランアリーナ
色水晶と色扉のギミック(三相の霊峰・光の稜線)
色水晶が道をひらく

毎日の星暦

星暦

1日に一度開くと暦に印が付いて星砂がもらえる。いま歩ける土地から選ばれた今日の依頼3件と星手配1枚、月曜に替わる週の挑戦。来なかった日は、ただ待っている。

星市

星砂で引く星籤。仲間の別の姿「星衣」、旅の記憶が結晶した追憶の魔石、全員が装備できる星鍛の武具。50回引けば必ず新しい品が出る。

季節

春の星祭・夏の灯・秋の収穫・冬の星夜。町に花びらや雪が舞い、季節の籤が並ぶ。取り逃しても翌年にまた巡ってくる。

星暦の画面(今日の依頼・星手配・週の挑戦)
星暦 —— 今日の依頼と星手配
星市の画面(星籤を引いた結果)
星市 —— 星籤を引く
秋の収穫の季節のエルムウッド(落ち葉が舞う)
季節 —— 収穫の季節のエルムウッド

その他

ひとつのメニューに、旅のすべて

アイテム・魔法・装備・魔石からスキル、マップ、パーティ、記録まで。旅に必要なものは、ひとつのメニューに揃っている。

細かく決められる設定

難易度に加えて、被ダメージ倍率・SP獲得率・エンカウント率・戦闘後回復まで個別に調整できる。言語(日本語/英語/中国語/フランス語)は即時切替。

いつでも読み返せるチュートリアル

新しい要素は、初めて触れたときに一度だけそっと案内。読み返したくなったら、設定からいつでも。

アイテム

持ち物は効果の説明つきで一覧に。回復も整理も、旅の途中で迷わない。

ステータス

六つの能力値と装備、次のレベルまで——仲間ひとりの「今」がひと目でわかる。

パーティ編成

前衛4人と控えは、いつでも入れ替えできる。誰と旅するかは、あなたが決める。

メニュー画面のトップ
メニュー —— 旅の支度はここから
設定画面(難易度・各種倍率・エンカウント率)
設定 —— テンポは自分で決める
フィールドで表示されたチュートリアルウィンドウ
チュートリアル —— 初回だけ、そっと案内
アイテム画面(装備の詳細表示と種別フィルタ)
アイテム —— 装備の詳細と種別フィルタ
リラのステータス画面
ステータス —— 仲間の「今」をひと目で
パーティ編成画面(前衛と控え)
パーティ —— 前衛と控えを自由に編成

フォールクエスト

とある魔道士の言葉

「空から堕ちてきた、六つの領域——わしらは〈フォール〉と呼んでおる。」

物語と、仲間全員の道のりを見届けた者の前に、謎の魔道士が現れる。導かれる先は、星の欠片とともに堕ちてきた六つの高難度ダンジョン。待つのは、星を堕とすことを選んだ者たち。

絶望の浅い者から、深い者へ。十二の対峙の果てに何が待つかは……あなたの目で。

フォールの案内人、謎の魔道士
フォールの案内人 —— 謎の魔道士
一の領域での対峙
一の領域にて —— 始まりの観測者
空堕との対話で仲間が応える場面
彼らは、誰かの合わせ鏡

空堕 —— 星を堕とした十二人

アルファのポートレート
アルファAlpha
始まりの観測者

大崩落を七年前に予測し、制天塔に握り潰された泰斗。以来、感情を数値の外に置いて生きている。空堕では「観測」を担い、一行の道行きすら記録として淡々と読み上げる。対はオルバス。

ベータのポートレート
ベータBeta
鉄の遺児

納期のために改竄された設計が、家族ごと工廠を焼いた。その火傷を負った手袋を、いまも外せずにいる鍛冶。堕星炉の部品を「俺の弔い」と呼び、渡すことを拒む。対はテオ。

ガンマのポートレート
ガンマGamma
折れ得ぬ剣

主君を庇って剣が折れ、それでも主君は落命した。以来「守る」という言葉ごと折れたまま、鞘を捨てて戦う剣士。折れぬ剣を探し続けている。対はツバキ。

デルタのポートレート
デルタDelta
双貌

大陸一と謳われた宮廷道化。宮廷を失い、続いて観客まで失った。泣きの面と笑いの面を掛け替えながら演じ続けるが、素顔だけは誰にも見せない。対はミモザ。

イプシロンのポートレート
イプシロンEpsilon
遠眼

命令に従って親友を撃った狙撃手。それが冤罪だったと知ったのは三日後である。以来、引き金の重さだけを信じ、動く的にしか興味を示さない。対はレイヴン。

ゼータのポートレート
ゼータZeta
波蹴り

嵐の夜、雇い主に囮として見捨てられた銛使い。船団は全滅し、独りだけ生き残った。以来、運を信じるのをやめて腕だけを頼りにしている。対はイスラ。

イータのポートレート
イータEta
白い嘘

疫病の村でただ一人残った聖職者。祈っても祈っても人は死に、最後まで目を閉じずに微笑んでいた。礼拝堂には「奇跡の在庫は切れました」の札を掛けて出てきた。対はミーナ。

シータのポートレート
シータTheta
檻守

焼き払い作戦で森を喪った元森番。人からは逃げ続け、影の獣たちだけを連れて歩く。檻を開ける鍵は持っているが、開けたあとの行き先を知らない。対はカヤ。

イオタのポートレート
イオタIota
末の影

名前も故郷も取り分も、上前をはねられて育った裏社会の子。組織の最年少にして最後の補充であり、脱退したミューの後任にあたる。盗られる側の気分だけは誰より詳しい。対はフィン。

カッパのポートレート
カッパKappa
貪

飢饉の村の生き残り。分け合った結果、弟の分まで生きてしまった男。以来その椀が満ちたことは一度もなく、目に映るものすべてを注ぎ込もうとする。対はゴルム。

ラムダのポートレート
ラムダLambda
燃ゆる裾

祭火の舞の名手。町が焼けた夜、その舞に見入って逃げ遅れた者が出た。以来、舞は鎮魂ではなく葬送のためだけにある。幼馴染のオメガを追って堕ち、彼への道に先に立つ。対はセレナ。

オメガのポートレート
オメガOmega
終わりを歌う者

第一次共鳴実験の遺児。適合者候補として徴用された姉は還らなかった。姉を喰った歌を終わらせるために歌い続ける、組織の実務上の長。同じ実験の生存者がリラの母であると、後に知る。対はリラ。

絶望は、十二。浅瀬で待つ者の名は、もう分かった。
——では、いちばん深い場所で歌っているのは、誰?▼

クリア後の遊び

結末はひとつではない

物語には節目ごとに結末が用意されている。一度クリアしても、その先へ進めば次の結末が待つ——全部で五つ。

引き継いで2周目へ —— 強くてニューゲーム

クリアしたデータのレベルと装備を引き継いで、もう一度はじめから。敵も強くなり、2周目からしか行けない場所も開く。

クリア後の高難度ダンジョン

物語と仲間全員の物語を見届けると、六つの高難度ダンジョンへの道が開く。詳しくは上のフォールクエストで。

See the story and every companion’s story through, and the road opens to six punishing dungeons. More in the Fall Quest section above.

Menez à terme l’histoire et celle de chaque compagnon, et la route s’ouvre vers six donjons impitoyables. Plus de détails dans la section Quête de la Chute ci-dessus.

看完主线与所有同伴的故事后,通往六个高难度迷宫的道路就会开启。详情请看上方的坠落任务。

レベル上限は最大255

結末を迎えるたびにレベル上限が上がる(30→50→70→100→255)。上限で止まっていた間の経験値も、上がった瞬間にまとめて入る。

ボスと再戦 —— 残響の戦記台

旅で倒したボス18体と、強さを3段階から選んで戦い直せる。いちばん強い段で勝つと、武器を最後まで鍛えるための貴重な素材が手に入る。

50階の挑戦ダンジョン —— 星淵回廊

深く潜るほど敵が強くなる50階のダンジョン。5階ごとにボス、10階ごとに回復の泉。倒れても入口に戻るだけで、最深記録はずっと残る。

武器の最終強化 —— 超共鳴

仲間13人それぞれの専用武器を、さらにもう一段鍛え直せる。武器ごとの特別な効果が強まり、13本それぞれに最終形がある。

高難度の周回 —— 試練周

2周目以降の始めに選べる、敵がずっと強い周回。そのぶん経験値とお金は1.5倍、ボスを倒すたびに貴重な素材と交換できる証が手に入る。

クリア後の隠し依頼

物語をすべて見届けると、町で小さな頼みごとをしてきた6人が、別の依頼を持ちかけてくる。最後には、ほかでは手に入らない召喚獣の魔石が待つ。

スキルツリーの最終段 —— 星域

高難度ダンジョンをすべて終えると、スキルツリーに4段目が開く。必要なポイントは多いが、その先で仲間ごとの必殺技が最後の強化を受ける。

焔の祭壇
竜脈の目覚め —— 六の祭壇
流星原
星降る大地 —— 流星原
幻獣界エーテリウム
幻獣界エーテリウム
タイトル画面の強くてニューゲーム
強くてニューゲーム —— クリアの証とともに
残響の戦記台で挑む時代を選ぶ画面
ボスと再戦 —— 旅で倒したボスを呼び戻す
残響・深響・真響の3つの深さを選ぶ画面
強さは3段階から選べる
真響の星喰いとの戦闘
いちばん強い段のボス戦
星淵回廊の潜行選択 (続きから26層)
50階のダンジョン —— 最深記録から再開できる
星淵回廊の深層での戦闘
深い階ほど、敵は強くなる
共鳴炉の一覧に超共鳴の星印が並ぶ画面
★印は、最後まで鍛えた武器
実績画面に並ぶ周回コンテンツの項目
実績 —— やり込みの歩みも記録される
スキルツリー第4帯「星域」の三環と星冠
スキルツリーの最終段 —— 星域

強くてニューゲーム(2周目以降)で開く —— 鍛冶の町

鍛冶の町 —— 炉守の宿場

物語をすべて見届けて2周目に入ると、山あいの鍛冶の町へ行けるようになる。町の組合の依頼をこなして信用を上げると、装備の強化と合成が安くなる。

古い手記を集める —— 継ぎ火の手記

町の鍛冶の師匠が遺した手記を4章集めると、装備の合成がさらに安くなる。最後の章は、洞窟の奥に棲む魔物が呑み込んでいる。

潜るたびに変わる地下30階 —— 竜脈坑

町の坑道から潜るダンジョン。入るたびに間取りが変わり、壁の鉱脈を掘ると強化の素材が出る。5階ごとのボスを倒せば、その先の階から入り直せる。

お金を落とす魔物 —— 金喰い

坑道の中ほどから現れる、お金を抱えた魔物。攻撃を当てるたびにお金を吐き出し、3手番目には逃げてしまう。早く倒すほど稼げる。

強敵の賞金首 —— 手配書

町の掲示板で手配書を受けると、これまで旅した地方に強化された魔物が現れる。倒して報告すれば賞金。物語を進めるほど手配書が増え、1周に24枚。

控えの仲間に仕事を —— 遠征隊

戦いに出ていない仲間を、3人まで遠征に送り出せる。戦闘を重ねると帰ってきて、お金と素材を持ち帰る。仲間ごとに得意な行き先がある。

強化のタイミング入力 —— 打ち込み

装備を強化する瞬間、動く火花に合わせてボタンを3回押す。3回とも合えば使った素材が1つ戻る。外しても強化は成功する。

炉守の宿場
鍛冶の町 —— 2周目で行けるようになる
竜脈坑で採掘点を掘る
壁の鉱脈を掘ると素材が出る
金喰いとの戦闘
当てるたびにお金を吐く魔物
手配書の掲示板
手配書 —— 強化された魔物に賞金
遠征の詰所
遠征隊 —— 控えの仲間が素材を持ち帰る
強化の瞬間の打ち込み
火花が金の帯に来たら押す

さまざまなエンドコンテンツ

隠された24のダンジョン —— 二十四の扉

地図に載っていない扉が、三つの世界に八つずつ。扉の先は森・谷・古城・要塞・海岸・鍾乳洞をテーマにした3階のダンジョンで、新しい敵が42体待つ。

最後の強敵 —— 極響

すべての結末とやり込みの先で待つ、十三の首を持つ竜。数十ターンに及ぶ長い戦いで、倒すとあらゆる状態異常を防ぐ証が手に入る。

装備の強化と合成 —— 星鍛冶の炉

素材を持ち込むと、武器や防具を一段ずつ強化できる。鍛え上げた二つの装備を合成すると、新しい一品が生まれる。合成の組み合わせは50通り以上。

難易度は5段階

敵の手ごわさを5段階から選べる。上の2段は、物語を最後まで見届けると選べるようになる。

お金を賭けて戦う闘技場

お金を賭けて戦う闘技場。指示は自分で出すが、道具・召喚・逃走は禁止。上の卓ほど相手は手ごわく、賞品も豪華になる。

仕掛けを解いて進むダンジョン

ダンジョンの階はひとつずつ間取りが違い、それぞれに解く仕掛けがある。押し石、レバー、色の順番——部屋ごとに一つ、考えどころを置いた。

ボス戦の会話と専用曲

ボスは戦う前と後にひと言を交わす——顔つきと、自分の声で。とくに大事な相手との戦いでは、専用の曲が流れる。

光を導くパズル —— 星読みの盤

鏡の向きを変えて、光を星まで届けるパズル。戦闘はなく、全30問。どの問題にも必ず答えがある。

召喚獣からの依頼 —— 幻獣の依頼

手に入れた魔石(召喚獣)が、ささやかな頼みごとをしてくる。「誰も倒れずに来ること」のような条件つきの依頼は、報酬もひときわ良い。全20体。

タイムアタック —— 記憶の追走

旅したダンジョンを、今度は時間を競って走り直す。ゴールで金・銀・銅の評価がつき、自己ベストは周回しても残る。

毎周変わる遺跡 —— 星霜の遺跡

周回ごとに作り直される多層の遺跡。封印された扉、宝の地図、渡ると崩れる近道、宝を守る番人。1周に隠された発見は13。

やり込みの記録表 —— 星譜

戦う・集める・解く・旅するの4分野で、遊んだ成果が点数になる達成表。節目ごとに褒賞があり、満点の120点で特別な装飾品が手に入る。

仲間になるまでの物語 —— 絆クエスト

仲間はすぐには加わらない。断られ、事情を知り、頼みを叶え、本人に報告して初めて仲間になる。山賊退治、薬草集め、折れた刀の届け物——それぞれに物語がある。

作り込まれたダンジョン

仲間ごとのサイドクエスト39か所、クリア後の高難度ダンジョン、北の大地の3ルート——どれも複数の階と仕掛けを持つ本格的なダンジョンにした。

世界地図の岩肌に開いた隠し扉
地図に無い扉 —— 世界ごとに八つ
星晶の面の一層、色順の紋と封じられた宝
扉の向こうは、テーマごとのダンジョン
面の最奥、主が待つ間
最奥にボスが待つ
極響との対峙
最後の強敵 —— 十三の首を持つ竜
星鍛冶の炉の合成進化の一覧
装備の合成 —— 二つを新しい一品に
闘技場の手動戦、封じられた指令が灰色に並ぶ
闘技場 —— 禁止の指示は灰色で見える
星読みの盤
光を星へ導くパズル
星霜の遺跡の番人
宝を守る番人
記憶の追走のタイマー
タイムアタック —— 秒を競う
星譜の達成盤
やり込みの記録表 —— 4分野を点数に
絆クエストの選択肢
仲間の頼みを引き受けるか選ぶ
フォール新層の岐路
クリア後のダンジョン —— 分かれ道で先が変わる

メディア

エルムウッドの町
辺境の村エルムウッド
会話ウィンドウ
旅の会話
残り火の谷
残り火の谷
灰の世界
灰の世界
エンバー洞窟・深部
エンバー洞窟・深部
白牙山道・風の稜線(氷滑りパズル)
白牙山道 —— 風の稜線の氷滑り
三相の霊峰・地の裾野(レバーと隔壁)
三相の霊峰 —— 地の裾野
三相の霊峰・闇の裏峰(篝火と闇)
闇を照らす篝火
三相の霊峰・三相の口
三相の霊峰・三相の口
召喚演出
召喚
オート戦闘と速度切替
オート×速度3段
スキルツリー
スキルツリー

音楽 —— 全62曲を試聴する

譜面は文字で書かれ、ブラウザがその場で鳴らします。音源ファイルはひとつもありません。

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スペック / プレイ

ジャンルオリジナル2D JRPG(16bit黄金期へのオマージュ)
プレイ環境モダンブラウザ(PC/スマホ・インストール不要、PWA対応でオフライン可)
操作キーボード / ゲームパッド / タッチ
言語日本語 / 英語 / 中国語 / フランス語(即時切替)
セーブ手動3+オート+クイック(ブラウザ保存)

よくある質問

スマホでも遊べますか?

遊べます。画面に仮想スティックと十字キーが自動で出て、縦持ちでも横持ちでも遊べます。PCではキーボードとゲームパッドに対応しています。

セーブが消えることはありますか?

セーブはブラウザの中(localStorage)に保存されます。ブラウザのデータを消すと一緒に消え、別の端末やブラウザへは引き継げません。手動の3枠のほか、マップを移るたびのオートセーブと、どこでも残せるクイックセーブがあります。大事な節目では手動の枠にも残してください。

オフラインで遊べますか?

一度読み込めば、PWAとしてオフラインでも起動できます。

難しいですか?

難易度は5段階で、設定からいつでも変えられます。そよ風と賢いオートなら物語に集中でき、嵐から上は手ごたえを求める人向けです。いちばん上の2段は、物語を深く見届けると開きます。

戦闘を減らして、物語だけ追えますか?

できます。設定でエンカウント率を0%〜200%まで調整でき、0%ならランダム戦闘は起きません(ボス戦と物語上の戦闘は発生します)。難易度そよ風と合わせれば、読み進めるように旅ができます。

日本語以外でも遊べますか?

遊べます。日本語・英語・中国語(簡体字)・フランス語に対応し、設定からいつでも切り替えられます。途中で切り替えても、セーブはそのまま続けられます。

クリアしたあとも遊べますか?

遊べます。物語は節目ごとに「終わり」を迎えられ、クリアデータは強くてニューゲームへ引き継げます。2周目からは鍛冶の町が開き、物語をすべて見届けた先ではフォールクエストが待っています。レベルの上限は255まで伸びます。

レベル上げを効率よくするには?

2周目の竜脈坑の中ほどから下に「経験喰い」が現れます。攻撃を当てるたびに経験値を零し、倒せば残りもすべて手に入ります。連撃や全体攻撃で速く倒すほど、多く育ちます。

いらなくなった品は売れますか?

店で売れます。強化・合成進化の素材や闘技場の品も売れます。物語の報酬などの一点物は、2周目以降に2つ以上持っていれば、1つを残して売れます。

見張りに見つかって先へ進めません

見張りは前しか見ていません。背中について歩けば、気づかれずに抜けられます。見つかっても、少し手前へ戻されるだけです。

ゲームの音楽だけ聴けますか?

聴けます。ページ上部のメニューの「音楽」から、ゲームの曲をすべて試聴できます。曲はどれも音源ファイルを持たず、ゲームと同じようにブラウザがその場で鳴らしています。

広告や課金要素はありますか?

ありません。広告もスタミナもガチャもなく、最初から最後までひとつづきの物語です。

どこかで見た雰囲気…?

AETHERFALLは、『ファイナルファンタジー』『ロマンシング サガ』をはじめとする90年代のJRPGへのリスペクトを込めて作られたオリジナルRPGです。グラフィック・音楽・物語はすべてオリジナルで、各作品・各社とは一切関係のない個人制作の作品です。